開発と学びのノート。会議を、次の自分の言葉に。
個人開発のアプリを公開しました。日本語・英語・中国語のリアルタイム翻訳×学習アプリ「Hiroi(拾い)」、半年の一人開発と審査の記録、そして最初のお願い。

個人開発のマネタイズでサブスクをやめ、サブスクなしの時間パックにした理由。使うぶんだけ買えて、買った時間は失効しない。サブスク疲れと、個人開発者が引き受けたトレードオフを正直に書きました。

教科書の日本語はできるのに、生の会話になると聞き取れない。話し言葉と教材の違い、聞き流すだけでは新しい語が残らない理由、そして会話を数語の教材に変える日本語の会話の勉強法を、個人開発者が実践的にまとめました。

リアルタイム音声認識APIをアプリに組み込む設計を、個人開発者がSonioxを例に解説。ストリーミングとバッチの違い、WebSocketとPCM、中間結果、そして現場で効く信頼性の作り込みまで。

外資系の英語会議が苦手でも、全部を聞き取る必要はありません。会議の前・当日・あとに分けて、当日拾うべき4つと、流れた言葉を次に活かす方法を個人開発者が実践的にまとめました。

オンライン会議に英語字幕をつけたい人へ。Zoom・Teamsの標準字幕が遅れる・専門用語を外す理由、スマホをもう一枚の字幕画面にする方法、録音しない安心まで、個人開発者が実際に整理しました。

個人開発で一番時間をかけた音声通訳機能を、なぜ削除したのか。AppleやGoogleと重なり、コア体験を損ね、コストの塊だった——機能を削る決断と、サンクコストの手放し方を正直に振り返ります。

AI翻訳が速く無料になったいま、語学学習にまだ意味はあるのか。翻訳と学習の違い、そして生きた会話を自分の言葉に変えるループについて、個人開発者が静かに考えます。

会議で聞いた単語ほど頭に残るのはなぜか。間隔反復アプリとFSRSが忘却曲線に合わせて「忘れかけた頃」に復習を届ける仕組みと、覚える言葉の選び方を個人開発者がまとめました。

会議で使うリアルタイム翻訳アプリを探している人へ。字幕が「話し終わってから」出るか「話しているそばから」出るかで、会議のテンポは変わります。選ぶ前に見るべき点を個人開発者が整理しました。

英語の会議についていけない。だいたい分かるのに大事な一言が流れていく。会議中のリスニングのコツと、拾った言葉を次に活かす学習法を個人開発者がまとめました。